花のち晴れ 嵐ファンの中で演出が話題に

f:id:sgeinou:20180523153212j:image

【花のち晴れ~花男 Next Season~・嵐/モデルプレス=5月23日】女優の杉咲花が主演を務めるTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜よる10時~)の第6話が22日、放送された。杉咲と俳優の中川大志のキスシーンが嵐とコラボレーションしていると話題を呼んでいる。

f:id:sgeinou:20180523153301j:image

視聴者をざわつかせたのは、杉咲演じる江戸川音と、中川演じる音の婚約者・馳天馬が初めて喧嘩をし、仲直りするシーン。天馬は、音が謝罪の言葉を最後まで言い終わらないうちに抱きしめてキスをした。

f:id:sgeinou:20180523153304j:image

2人は噴水のある広場でやり取りを繰り広げていたが、広場内にある花屋は、嵐の『Love so sweet』(2007)のミュージックビデオでも使用されていた場所でもあり、嵐の5人がマネキンのようになってディスプレイされていたところだった。

 

同曲は、前作『花より男子2(リターンズ)』(同局系/2007)の主題歌でもあることから、ネット上では「ラブソーと同じ場所とか胸熱」「これは最高の演出!!!」「気づいた瞬間鳥肌立った~」「嵐とコラボじゃん!すごい!」と視聴者から興奮の声が続々。

また、音と天馬がお互いへの気持ちを改めて伝えるシーンでもあることから「ラブソーの歌詞ともリンクしてるね!」「恋が始まる場所にぴったりすぎる」「これが『Love so sweet』のMVと言っても過言ではない」などのコメントも多く上がっている。

 

同作は日本中に“花男”旋風を巻き起こした『花より男子』の新章で、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。「自分らしく生きる」ことをテーマに、新たな物語が繰り広げられる。

コンビニでバイトをしながら超金持ち名門校の英徳学園に通う“隠れ庶民”の江戸川音役を杉咲、“ C5(シーファイブ)”のリーダーでかつて英徳学園のカリスマ的存在だった道明寺司に心酔している神楽木晴役をKing & Princeの平野紫耀、音の婚約者である馳天馬役を中川が演じる。

 

第6話では、晴が音に告白。気持ちが揺らいでいた音だったが、いつも中途半端で誰かを傷つけていることに自己嫌悪を感じ、きっぱりと断る。晴は音と出会ってから初めて涙を流した。(modelpress編集部)

 

詳細は↓

https://mdpr.jp/news/detail/1768238