白石麻衣 『やれたかも委員会』の名言に「勉強になる」の声集まる

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 乃木坂46白石麻衣、俳優の佐藤二朗山田孝之が出演するドラマ『やれたかも委員会』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の「告白編」が放送され、やれたかも委員会メンバーを演じる白石の名言に「毎回勉強になるわ~笑」「学んだ」などの反響が巻き起こった。

 

 「告白編」では、現在は家庭を持って幸せに生きる36歳の長迫(永野宗典)の“忘れられない夜”を委員会メンバー(佐藤、白石、山田)が検証する。長迫は9年前、派遣先の会社で「ハラちゃん」と呼ばれるバイトの女子大生・原ゆり子(江夏詩織)の“ある噂”を耳にする。

 そんなハラちゃんが長迫の家に来ることに。途端に長迫は彼女を意識し、良からぬ妄想を巡らせる。家に来て無邪気にはしゃぐハラちゃんは「今日、泊まっていってもいいッスか?」と一言。眠れぬ時間を過ごした長迫はハラちゃんにあろうことか「好きです」と告白をしてしまう…。

 今回、相談者の“やれたかも”な女性・ハラちゃんを演じるのは、“shiori”名義で本作の主題歌『君のひとみは10000ボルト』を歌う江夏だ。彼女のスレンダーな肢体とアンニュイな表情にSNS上では「今回の相手役の女の子、めっちゃカワイイ」「ハラちゃんがええ感じにかわいい」といった声が寄せられた。

 やりたいあまり、ハラちゃんに「好きです」と告白してしまった相談者の長迫。白石演じる月綾子は「告白で自分だけが満足していたらオウン・ゴール。世紀の凡戦。南米サッカーだったら暴動が起きてるレベル」と冷静に言い放った。視聴者からは「学んだ」「まいやんの言葉は毎回勉強になるわ」などの意見が殺到。さらにファンからは「手厳しい麻衣ちゃんも素敵だ」「辛辣な月綾子。でもその中にあるやさしさが良い」など、白石の演技を称賛するコメントも投稿されていた。

 

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