生駒里奈が明かす乃木坂46のライブ秘話とは

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生駒里奈/モデルプレス=5月26日】6日に乃木坂46を卒業した女優の生駒里奈が26日、都内で行われたドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』の初日舞台挨拶に、ナビゲーターの矢本悠馬、出演者のI.N.A.、石川智徹監督と登壇した。

 

突然永眠してから20年、今もなお多くの人々に愛されるX JAPAN ギタリストhideの亡くなる直前3ヶ月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。

hideのファンである生駒はゲストとしてグッズパーカーをまとい、hideの「DOUBT」をバックに登場した。

 

スタッフからアルバムを借りたり、「氣志團万博」でのステージを観たりしてhideのファンになったという生駒。「作るものが新鮮だなという印象と、ライブのMCのとかでポロっと人間味が溢れる言葉を言ったり。見た目はこんなにカッコよくて自分とは全然違いますけど、そういうところにちょっと通ずるものがあるのかなって感じました」と吐露した。

乃木坂46で活動していたときのことを振り返り、「ライブのMCで自由に煽っていいよって言われたときには、ちょっとhideさんぽいことを…(笑)。歩き方とか、ちょいちょい自己満ですけどやってました」と参考にしていたことも告白。登壇時に使われていた「DOUBT」の話題になった際には、「朝のお仕事のとき、メイク中とかに聴いていました。聴いていると安心してお昼寝出来たりしました」と打ち明けて周囲を驚かせつつ、「10代の時は思春期だったので“うわ~”ってなるときもあったんですけど、そういう時はhideさんの曲を聴いて心を静めていました」と明かした。

 

ファンでありながら、hideの活動を生で観ていない世代の生駒は、観客に向けて「リアルにライブとか観に行っていた人いますか?」と聞き、手が挙がると「いいな~」「どんな感じだったんですか?」と興奮。

その後も、hideへの想いを次々に口にし、横にいたI.N.A.についても「ライブで観た人だ、本物だって…」とファンとしての想いが抑えきれずにいた。(modelpress編集部)

 

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https://mdpr.jp/cinema/detail/1768973