「花のち晴れ」音(杉咲花)&晴(平野紫耀)予想外のハプニング⁉︎ 嵐・松本潤も出演? ネタバレ注意

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杉咲花平野紫耀/モデルプレス=5月29日】女優の杉咲花が主演を務めるTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜よる10時~)の第7話が29日、放送された。<※以下、ネタバレあり>

 


同作は日本中に“花男”旋風を巻き起こした「花より男子」の新章で、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。「自分らしく生きる」ことをテーマに、新たな物語が繰り広げられる。

コンビニでバイトをしながら超金持ち名門校の英徳学園に通う“隠れ庶民”の江戸川音役を杉咲、“ C5(シーファイブ)”のリーダーでかつて英徳学園のカリスマ的存在だった道明寺司に心酔している神楽木晴役をKing & Princeの平野紫耀、音の婚約者である馳天馬役を中川大志が演じるほか、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜ら若手注目俳優陣が集結する。

 

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしいものの、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にもやもやを抱えていた。

 

そんなとき、学園のことや父・巌(滝藤賢一)との関係に葛藤する晴の姿を見た音は「完璧になろうと悩んでもがいて必死に頑張ってる。それが神楽木の良さだと思うから。だから神楽木らしくいてね」と晴と最後になるかもしれない会話をした。

 

一方英徳学園では、“庶民狩り”を再び開始し自暴自棄になっていた晴は、次々に庶民を追放。さらに標的にされた音の友達だったクラスメートが必死に抵抗すると、花瓶で殴りかかろうとする生徒が。

 

音は転校する自分にはもう関係ないと思いつつも、友達のピンチを助けようとして今度は自分が危険な状態になってしまうハプニングが。晴は間一髪のところで花瓶から音を守り、「ヘタレで弱っちくてしょうもねぇ。でもそんな自分からはもう逃げない」と自分の弱さを認めて庶民狩りをやめると言い放つ。

音はそんな神楽木の様子を見てか、天馬に桃乃園学院への転校は辞めることを伝えた。

 

思わぬハプニングに見舞われるも、それぞれの気持ちに答えが出せた様子の音と晴。ネット上では「晴かっこよすぎるよ~!!」「庶民狩り始めたときは表情すごく怖かったけど、最後は柔らかい笑顔。やっぱり晴を変えるのは音ちゃんだよ!」「晴と音最高ー!!!」「音ちゃん守った晴に胸キュンした」などと反響が続々。

また、音と晴が再び道明寺邸に訪れるシーンも。部屋には道明寺の写真がたくさん飾られており、「松潤が出演してる!!」「道明寺がいっぱいー!!これは共演?」「写真だけなのに道明寺の存在感すごい」という声や、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺(松本潤)とつくし(井上真央)の過去が語られたことから「花男エピソード胸熱」「司とつくしの話懐かしい~!」などとファンが盛り上がりを見せていた。(modelpress編集部)

 

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