浅川梨奈 主演映画で普段の自分と“180度違う役” 「笑顔って大変」

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 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さんが28日、東京都内で行われた主演映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」(熊谷祐紀監督、6月9日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。人気アイドルの神谷ミクを演じる浅川さんは「私とは180度違う役。ライブシーンでは目線や仕草など、普段やらない細かいところを意識して、120%アイドルを演じさせてもらいました」と明かした。


 さらに、浅川さんは「私がキャピキャピして120%の笑顔でやっている感じではないので、笑顔って大変なんだなって思いました」と“笑顔の演技”に苦労した様子。劇中ではゾンビに襲われるシーンもあるが、「脚本を見たとき、何が起こっているんだと思いました(笑い)。冒頭から突っ込み(どころが)満載で。ゾンビもリアルなので、見ていただけたらうれしいなと思います」とアピールしていた。

 舞台あいさつには「SUPER☆GiRLS」の阿部夢梨さん、男性音楽グループ「SOLIDEMO」の中山優貴さんと山口智也さん、井澤勇貴さん、星守紗凪さん、尚玄さん、熊谷監督も出席した。

 映画は限りなく現在の東京に近いが、ゾンビが発生する世界が舞台。人気アイドルのミク(浅川さん)はゾンビにかまれてしまい、強制収容される前に逃亡。全国に指名手配される中、探偵の犬田(尚玄さん)に助けを求め、ゾンビ化するタイムリミット72時間以内に、うわさになっている「ゾンビ血清」を探し出そうとする。そんなミクに警察や女子高生ゾンビハンター・如月(星守さん)、ゾンビが襲いかかる……というストーリー。

 

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