「ONE PIECE」とコラボCMの第2弾が本日からオンエア

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求人検索エンジンIndeed Japanは、昨年12月31日から始まった「ONE PIECE」のメンバーが登場する話題のCM「麦わらの一味募集『キャンペーン中』」篇に続き、本日から「ナミ山分け」篇、「サンジレシピ開発」篇、「チョッパー助手」篇の3篇を新たにオンエア。

 

“好きな仕事”を自由なキーワードで検索できるIndeedと、登場キャラクター達が自分の“好きな仕事”で活躍する「ONE PIECE」の想いが一致し、コラボレーションCMが実現。Indeed のCMでお馴染みの斎藤工(ルフィ)や、泉里香(ナミ)、千鳥の大悟(ウソップ)に加え、「ONE PIECE」ファンの間でも実写化の例として名前が挙げられている池内博之(ゾロ)、窪塚洋介(サンジ)を新キャストとして迎えている。原作イメージが忠実に再現され、リアルな“麦わらの一味”と話題騒然のCMを要チェックしよう。

 

斎藤工インタビュー>

Q) 今回の撮影の感想

過去最大規模の撮影でした。Indeedは、色々な職業やイベントとコラボレーションすることでスケールアップをしてきたと感じていますが、今回(世界的に知名度の高い作品である)ONE PIECE と結びついたことで、一つの“頂”に達したと思います!

 

Q) ルフィ役を演じる上で意識した点

やはり身体作りですね。相当鍛えてきました。(特殊メイクが施された腹筋を強調しながら)この撮影のために半年くらいトレーニングをしました(笑)

 


Q) ルフィは「海賊王」を目指して冒険を続けていますが、斎藤さんが目指している「◯◯ 王」は

“◯◯ 王”と自称できるよう、日々、自分にしかできないことを探している最中ですね。その中で、2018年の年始に、覆面をして匿名で R-1ぐらんぷりに出場しました。また吉本興業NSCに23期生として通い、ストリートでコントのパフォーマンスにも挑戦しました。R-1ぐらんぷりは一回戦で敗退し、ストリートコントでも誰も振り返ってくれないという経験をしました。そんなことも味わいながらも、先日、僕が撮影した写真がパリのルーブル美術館で展示されるという出来事もありました。自身の中で様々なアップダウンの経験を通して『今年の僕の振り幅すごいな!』と実感しました(笑)。僕の中では、全てのチャレンジに同じ意識で全力投球をしていました。しかし、覆面を被りリズムネタを披露した際に見えた人が無関心で去っていく景色、ルーブル美術館に作品が展示される景色、こんなにも幅広く色々な景色を見ることができて『今年はすごい振り幅だったな』と思いましたね。これからも様々なチャレンジを通して“振り幅王”を目指し続けたいなと思います!

 

泉里香インタビュー>

Q) 今回の撮影の感想

ナミ役を演じられる日が来ると思っていなかったので、実際に今回の撮影のお話をいただいた時にとても嬉しかったですし、同時にプレッシャーも感じました。色々な感情を抱きながらの撮影になりましたが、撮影自体は本当に楽しく望むことができたので、今は充実感でいっぱいです!

 


Q) 共演者の各キャラクターの演技について

みんなすごい完成度でしたが、特に池内さんが演じたゾロが印象的でした。原作通り片目を閉じていて、胸にもゾロの特徴的な傷が付いていて、本当にリアルでした。喋り方もゾロそのもので、『あれ?ゾロ?』と何度か思ってしまいました。

 

Q) ナミ役を演じる上で意識した点

ナミといえば、抜群のプロポーションなので、今回は身体作りに力をいれました。食事制限や運動をかなりみっちりとやり込んで、この日のために準備をしてきました。

 

 

 

 <窪塚洋介インタビュー>

Q) ONE PIECE で好きなシーン(またはキャラクター、エピソード)

ここでサンジって答えないわけにもいかないですよね(笑)。彼が持っている(辛い過去も含めた)歴史や、今を強く生きている姿にすごく共感できます。僕と一番違うなと思うことは、僕が全く料理をできなということくらいですね(笑)。

 

Q) サンジといえば、作品内で「レディーファースト」な側面が描かれていますが、窪塚さんがつい優先してしまう「◯◯ファースト」な一面は

僕も“レディーファースト”ですよ(笑)。真面目に回答をすると、“子供ファースト”と言えますね。子供にとって 一番いい形を考えた結果、今の僕の家族の形になっていると思います。そして全ては、子供が気持ちよく伸び伸びと、真っ直ぐに育つようにという想いに基づいています。僕は、自分自身が我慢できることでも、子供が辛いことの方が我慢できなくなってしまうところがあるので、そういう意味で“子供ファースト”と言えるかなと思います。

 

Q)「麦わらの一味」のキャラクターや窪塚さんの様に、“好きなこと”を仕事にするには

みんなに合うガラスの靴は無いと思いますが、自分に合う靴は必ず1足用意されていると思います。自分を信じて、世間に気を取られず、自分の心の声に耳を傾けて進んでいくことができたら、色々なことにちょっとずつ感謝することができたり、運が無いなと思うことも、誰かが授けてくれたギフトだと感じられたりするようになると思います。(ネガティブな出来事も)自分をより良くするために起こっているのかもしれないですし、僕は困難や苦難は、色々なことに感謝をして前進できるようになるために必要な糧だと思います。みんなにも『自分にはこれしかない』とか、『自分はこれで生きてく』というものを見つけられるようにしてほしいですね。でもその答えは自分しか知らない、誰も教えてくれないものです。ただ、それが必ずあるということを信じて、自分の心の声に耳を傾けるのが一番の羅針盤になると思います。ちょっと(ONE PIECEに掛けて)海賊っぽいオチにしてみましたけど、分かりました(笑)?